日南町の地質と化石展

日南町の地質と化石展

2月20日(金)~4月5日(日)

日南町の地質と化石展


日南町多里地区は、標高450mの山間地でありながら、海にすむ貝やウニの化石が産出します。化石が採取される地層は、今からおよそ1600万年前のものです。みつかった化石から、昔、ここが浅瀬の海が広がる温暖な気候であったことを知ることができます。この展覧会では、日南町の地質や鉱物の紹介と、貝やカニ、魚の鱗、植物などの数多くの化石を展示します。
◆休 館 日◆ 毎週月曜日、2月24日(火)、3月20日(金)
◆開館時間◆ 8:30~17:00(入館は16:30まで)
◆入 館 料◆ 一般200円(150円)・高校生100円(70円)
中学生以下無料
※入館料の( )は20名以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方と付添1名の割引料金


★アンモナイトと三葉虫の化石レプリカをつくってみよう!



3月27日(金)、28日(土) 両日①10:00~ ②14:00~
参加費:100円/回  会場:日南町美術館ロビー 
※事前申し込みは不要


【同時開催】 佐武林蔵コレクション・足羽俊夫作品展

日南町出身で、現在の(株)サクラクレパスの創始者である佐武林蔵氏が収集した近代巨匠たちの絵画や彫刻を展示。また、同町出身でパリを拠点に活躍した芸術家の足羽俊夫の作品を紹介します。