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宮竹眞澄 心のふる里人形展-団塊の世代が紡ぐ人形とエッセイの世界-
会 期:令和8年4月17(金)~6月7日(日)
時 間:8:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:5月4日(月)を除く毎週月曜日
入館料:一般1,000(800)円、高校生500(400)円、中学生以下無料
※入館料の( )内は20名以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方と付添1名様の割引料金。
※会期中、本人に限り、チケットの半券提示で何度でも再入場できるパスポート制。
再入場の際には、本人であることを証明できるものを提示ください。
主 催:日南町、日南町教育委員会 名義主催:BSS山陰放送
後 援:鳥取県、鳥取県教育委員会、新日本海新聞社、山陰中央新報社、株式会社中海テレビ放送、日本海テレビ、TSKさんいん中央テレビ、山陽新聞社、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、朝日新聞鳥取総局、DARAZ FM、エフエム山陰
昭和から現代にいたる人々の暮らしの情景を再現した、宮竹眞澄氏の創作人形展を開催します。
1978年から独学で制作を始めた人形は、布を使わず、粘土と水彩で表現されています。そのテーマは、明るく、逞しく生きる市井の人々の姿です。「笑って、笑って」「力を合わせて」といった物語性のある作品からは、私たちが懸命に生きてきた記憶や、懐かしさと重なり、家族や仲間たちとの大切な絆を呼び起こします。
2008年に始まった全国巡回展は、これまでに約17万人を動員し、人々に大きな感動を与えてきました。そしてこの度、当館が中国地方で初めての開催となります。
本展では、団塊の世代を歩んできた宮竹氏によるエッセイパネルも併せて展示し、読んでも楽しめる展覧会となっています。人形とエッセイが紡きだす心の原風景を、是非この機会にご覧ください。
関連事業
■オープニングセレモニー&ギャラリートーク
令和8年4月17日(金)10:00~11:00
■ギャラリートーク
令和8年6月7日(日)13:00~14:00
■昭和の遊び体験
4月29日(水)~5月6日(水)
ぶんぶんゴマ、デンデン太鼓など、昔懐かしい遊びを楽しもう!
■日南町美術館開館30周年記念日 無料開放DAY
令和8年6月5日(金)
宮竹 眞澄(みやたけ ますみ)
1949年 大分県宇佐市に生まれ
1978年 独学で人形創作を始める
1991年 北海道移住
1992年 第8回人形道展初入選
2006年 第81回道展初入選(以後11年連続入選)
2007年 東川町文化奨励賞
2008年 全国巡回展を開始(2025年で終焉)
2012年 三陸慰問展を開始
2015年 宇佐市合併10周年記念事業展
2016年 酒田市美術館特別企画展
道展会友(2019年退会)
2018年 宮崎県総合博物館で開催
2019年 大分県立美術館で百回展開催
宇佐市から市長賞詞を贈られる
2020年 コロナ渦で15回の巡回展と1回の慰問展、1回の特別展を開催
~23年
2024年 絵本のような本『心のふるさと人形展』を発行
旭川市文化賞(最高賞)を受賞
2025年 旭川と札幌でファイナル展を開催
第28回日本自費出版文化賞に入選
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日南町美術館 館長 浅田裕子
〒689-5212
鳥取県日野郡日南町霞785番地
電話 0859-77-1113
Fax 0859-77-1115
個人メール asada2@town.nichinan.lg.jp
代表メール s1052@town.nichinan.lg.jp
http://culture.town.nichinan.tottori.jp/nichinan-museum/
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日南町役場横の「日南町総合文化センター内の美術館。
【電車】JR伯備線生山駅下車2.5km。タクシー
または町営バスで「日南中学校前」下車、歩いてすぐ。
【車】米子市内から国道180号または181号線で広島庄原方向へ。
最寄りの江府ICから車で25分。